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困惑
2006年04月19日(水) 14:31
どこに居るの
何をしているの
どうして何にも言ってくれないの

乱れる心を抑えきれずに
外に飛び出したあの日

居るはずのない貴方の影を 見たような気がした

幻影でも幻聴でもいい
最後にもう一度だけ
貴方に逢いたい
黙祷
2005年12月19日(月) 04:46

古き 良き我が友よ
アナタは必死で 支え続けましたね
辛いときも 大丈夫だと言い
自分自身をも奮い立たせ 支え続けていましたよね

全てを理解しているとは言いません
でも アナタの今の心情を
少しは分かるつもりです
アナタの祈りは届いていたと 信じています
その想いに答えるべく 最後まで頑張ってくれたのだと
私はそう 思っています

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後悔
2005年09月15日(木) 01:30
捨ててしまおうと思ったのに出来なくて ずっと大切にしていたのに
機械文化を頼りにし過ぎたツケなのか あっけなく痕跡すらも無くなってしまった
貴方と私が寄り添い合ったPhotograph

ちょっと疲れた顔 微笑む眼差し
手をつないで歩いたね 顔がくちゃくちゃになるほど笑ったね
抱き合って眠ったね
そんなに昔の事ではないのに 海馬が留めておいてくれないの
それはきっと 壊してしまった私の罪のせいなのかもしれない

待っていろと貴方が言わなかったから
私は言えなかった たった一言の真実の言葉を
背伸びして 物わかりの良いフリをして 「サヨナラ」と言った私は ただの馬鹿だったね

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連絡が途絶えた友へ
2005年08月11日(木) 23:51
今日もドラム缶の群に揉まれ
焦点の合わない魚の隙間をすり抜け
根拠のない権利を振りかざした眼
謝罪より先に釈明のためだけに回路を使う

とうに退化した翼の跡を忘れた人々
立派な翼をただただ羨ましがり
折れる程 壊れる程 羽ばたいてもみない
戦い 傷つき 繕いながら生え変わり
やがて信じた空の一部となるだろう

雲に遮られた下界に戻ることはない
奇異で小さな翼を見て笑う人を笑う
月光を浴び 毎夜これほど舞えるのに
夢物語
2005年08月10日(水) 01:35
暗闇をさまよい続けて疲れ果て ビルの谷間から覗く朝日を独り見ていた
薄汚れた街中で人々は皆 夢の中から現実への脱皮を忙しなく始めていた
器用な奴は得をして 正直者は馬鹿をみる
人生なんてこんなもんよと 髪をかきあげあの娘は言うけど
孤独という名の風には勝てず 肩をすくめて朝靄の中に消えていった...

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それでも
2005年08月05日(金) 14:17
嘘でも命も惜しくはないと言えるのに
これこのようにと胸を切り開いて見せたいのに
詩仙のパクリコトバを吐けなくもないのに
ただただ維持能力に欠けているのです
喉から出た腕で貴方を巻き付けておけません
歩きながらボトリと墜ちたことに気がついても
それでも日溜まりのお庭にいられないのです
ワタシはいつも流れているから
漠然とある肺の煙はいつか現実となり
それはワタシの死であり影となるのです
それでも貴方を愛していると言えるのです
琥珀
2005年08月01日(月) 05:08
張り詰めた空気 星の舞い降る闇夜
紅い月が下界を照らす
原型を留める事無く 飛び散った心の欠片を集める為に

止めど無く流れた涙の雫は川となり
朽ち果てた肉体は母なる大地に戻る
溢れるほどの想いは何処へ

荒れ果てた黄砂の街 赤潮の漂う浜辺
探し出せ早く 静寂が掻き消される前に
茂る事を忘れた丸坊主の森 すべてをさらけ出した干上がった湖
後一つ足りない

深海の底奥深く 密かに息づく灯火
愛しきモノよ 琥珀色の波間にて安らかに眠れ
二度と砕ける事の無いように
伝えられなかった言葉
2005年07月23日(土) 03:06
知り尽くしたと思っても 別の顔を見つけてしまった
知りたくなかった 知らない方が幸せだった
でも今となっては。。。

貴方のすべてを 把握していた訳ではなかったのね
意地悪な人。。。夢の中まで私を狂わす憎い人
「愛する人のすべてが見たい」
その想いと裏腹に 知ってしまったが為の苦しみに耐えかねて
私は毎夜胸をかきむしる
嫉妬という名の狂気の世界で あてども無くさまよい続け
今日もまた夜が更けてゆく

貴方に言えない苦しさを 他の人に叩きつけてみても
虚しさが残るだけですか
たとえこの身が地獄に落ちても 心が醜く焼けただれたとしても
「貴方を愛している」
ただそれだけなのに。。。
私の心は罪ですか



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